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ネボケマナコ日記

キットの模型製作ブログ

【製作中】初春1941 その6 白被り 

初春1941完成!しませんでした。

前回「仕上げにつや消しクリアー吹いたから明日は完成お披露目!」なんて言いました
で、その翌日の朝

IMG_2603_a.jpg

真っ白!!

灰でも振りかけたような姿になってしまいました。
塗料が白化(いわゆる「カブッた」という状態)です。

特に黒い煙突先端部が顕著、、、;^^

ちなみにつや消しクリアーを吹き付けた直後をもう一度

IMG_2601_a.jpg

原因は塗料の希釈濃度と環境(湿度)だと思います。

しかし、さすがにこれはチョット、、、と思いリカバリーを試みました。

「うすめ液(溶剤)を重ね吹き」ってやつです。
カーモデラーの先輩から「カブッた時のリカバリー法の一つ」として教わりました。

本来ラッカー系(Mrカラーやガイアカラーなど)で用いられるようですが、
これを水性アクリジョンにも応用できるかしらん?と

で翌日”うすめ液”をエアブラシで直拭き

IMG_2608_a.jpg

直後がこれ。

エアを噴くと表面が波打つほど。つまり極端(やり過ぎ)!!

IMG_2612_a.jpg

吹き付けて30分ほど乾き始めました。
表面にはツヤがあります。

でさらに翌日

IMG_2614_a.jpg

IMG_2617_a.jpg

元に戻りました~orz

先輩曰く「今回曇った(白濁)したつや消しクリアー層が厚かったんじゃない?」とアドバイスが。

えー確かにタップりと吹きました。

教えていただいたリカバリー法は曇り(つや消し)の原因の一つ、
”不揃いなまま固まってしまった塗料粒子”に対し、
”溶剤を浸透させて粒子同士の結びつきをほぐして綺麗に整頓する”という仕組み。

ラッカー系は溶剤分が(比較的)多く、乾く(溶剤が揮発する)と塗膜が薄いため
より有効になる手法なのですが、私今回つや消しクリアーをタップリ吹いてました。

つまり「曇った層はそのままだった」のです。

「水性アクリジョンが悪い」のではなく「厚吹きした私が悪い」

そもそもつや消しクリアー吹き付ける前にはプラ板なりに試し吹きして、
目的のツヤ具合を確認しておくべきです。(←基本だよホント)

今回いろいろ試そう!と極端かつ拙速な使い方をした報いです。
反省してます。

ごめんよ初春

これからどうフォローするかは再度思案中です~

Posted on 2015/10/03 Sat. 22:13 [edit]

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コメント

 白?写真じゃよくわからないけど、くたびれ感が出て
雰囲気up効果表現でオーライじゃあないんですか〜?

水性カラー #jhbPlDeg | URL
10/06 23:36 | edit

To水性カラーさん

コメントありがとうございます。

>  白?写真じゃよくわからないけど、くたびれ感が出て
> 雰囲気up効果表現でオーライじゃあないんですか〜?

仰るとおり「ほら”遠くの物は白っぽく見える”って言うしさ!」と
煙突だけ塗り直して決着させました~w

キット #- | URL
10/11 18:25 | edit

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