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ネボケマナコ日記

キットの模型製作ブログ

完成しましたー! 


機動戦士ガンダムダブルオーより”HGガラッゾ(紫)&ガッデス(緑)”です。

非常に組み易い良キットで、今回はパテも使用していません。
そして肉抜き穴も埋めてません(特にガッデスは目立ちますが今回は「敢えて」見逃してます)

加工は数少ない継ぎ目を消して、サフレスで塗装しました。
以前紹介した自作ノミで四角モールド&”-”モールドを追加→脚部や腰周り
ピンバイスで穴を空け、市販ディテールアップパーツ貼り付け→肩周辺です。

他に元々あるモールドを深く彫り込んだりしています。

塗装は成形色を活かして、細部のみ筆塗りです。
パールコートを『軽く』するつもりでしたが、
ガラッゾは加減を間違えて吹き過ぎてしまい台無しに・・・
試し吹きもきちんとせず、あまりに無計画過ぎました。)

大いに反省しています!!

ともかく、バリエーション機が並ぶと気持ちが良いです。
並べてみて、大いに満足しました。


Posted on 2009/09/06 Sun. 21:40 [edit]

『表面が綺麗な方がスミ入れし易い』 


さてモールド追加作業も終わり、その凹部やバーニアなどの部分塗装を行いました。

次はタイトル通り”スミ入れ”です。

両方とも表面処理後にクリアーコートしていたのですが、
右側のガデッサ用は”パーツの合わせ目”が目立つため、
400番の紙やすりを当てて段差を消しました。

当然クリアーコート層も削り取ってしまいました。
その状態でスミ入れをすると・・・

ご覧の通り、紙やすりの研磨傷にまで、塗料が染み込み
モールド周囲が滲んでしまいました。

消しゴムを掛けたり、丁寧にふき取りを行った結果・・・

上の様に遜色無い仕上がりにはなりましたが、余計な手間となってしまいました(汗)。

この後、パールコートを行って塗装終了しました。
それはまた次回に。

Posted on 2009/09/03 Thu. 21:43 [edit]

部分塗装の修正 



最近、模型誌でも紹介されている方法です。

写真左側は修正前、右側が修正後








まずラッカー系塗料の黒を筆で塗ります。

良く換装させた後、はみ出してしまった箇所を、紙やすり(800,1000番位)で擦り落とします。

奥まった部分はデザインナイフを刃を水平方向に動かして、こそげ落します。

この時、うっかり必要な箇所まで引いて傷を付けてしまい、塗装からやり直すこともしばしば(苦笑)

この要領で”ノミで彫った四角いディテール”や、バーニア類を塗り分けます。

次回は『スミ入れ』です。

Posted on 2009/08/31 Mon. 20:35 [edit]

ガデッサ & ガラッゾ 製作記 


今回の2体のキット

普通に組み上げた時点で、ほとんどの色分けが出来ています。

素晴らしい!!

ということで、成形色が活かせる部分はそのまま、
細かい部分を筆塗りします。

と、その前に今回、自分との約束事は3つ

1.パテを使わない
2.画稿を参考にディテール追加
3.サフレス仕上げ

必要な箇所は接着し、ペーパーを掛けて、目立たなくします。
そして全体に400番ペーパーを掛け、”ヒケ”を見つけます。
今回パテは使いませんので、パテが必要になるようなくぼみは見てみぬ振りです(苦笑)

次にディテール追加
丸いディテールは針で”当たりを付け”ピンバイスでくぼみを造り、
コトブキヤ製のディテールアップパーツを貼り付けます。

”四角いくぼみ”は鉛筆で位置を決め、手作りのノミで彫ります。
ノミは百均の精密ドライバーセットのマイナスドライバーを研ぎ、造ります。
研ぎ方も180番で荒く刃先を削り、400番で仕上げるといった数分で出来ます。
1mm、1.2mm、2mmと決まった幅の凹ディテールを彫るのが楽しくなりますよ!
(*写真の物は先端がちびって来てます)





結構テキストが長くなってしまったので、塗装の段についてはまた次回。

(タイトルと違うぞ!!)

Posted on 2009/08/30 Sun. 07:26 [edit]

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